The Full Investment

株の配当金でセミリタイア生活がしたいのです…

配当金 2017年8月

 

2017年8月の受取配当金です。
今月は下記の2銘柄から配当金を受け取りました。

 

銘柄 税引き前 税引き後
GENERAL MILLS (GIS) $241.08 $173.37
PROCTER & GAMBLE (PG) $213.78 $153.87
合計 $454.86 $327.24


2017年累計配当金:¥678,783 (税引き後:¥511,645)

※ドル→円へ変換は、この記事を書いた時点での為替レートで計算しています。

 

2,5,8,11月は配当を支払う会社が少ないです。

上記の銘柄以外にこれらの月に配当を支払う会社は、ざっと調べてみたところ、T, VZ, ABT, ABBV, CL, LOW, CVS, HRL… 

 

…結構ありましたね。

ただ、これらの銘柄を買うかと言われたら微妙です。

別に各月の配当金の額を均等にするのが目的ではないですしね。

 

 

ちなみに私は、受け取った配当金は次の投資機会が来るまで、とりあえず外貨建MMFに入れています。

外貨建MMFは元本保証ではないのですが、元本割れは滅多にしません。

また、僅かながら分配金ももらえます。

 

ただ、税金の計算には少し注意が必要です。

外貨建MMFの税金は、2016年より株などと同じ申告分離課税になりました。

 

そのため、外貨建MMFの売却時に為替差損があれば、株と損益通算することができます。

逆に為替差益があれば、その分税金を払うことになりますが。

(外貨建MMFの税金は外貨決済でも円換算で計算します)

 

都合よく為替差損が出ればよいのですが、私は外貨建MMFの売買は損失のほうが出やすいと思っています。特に短期売買なら。

というのも、SBI証券の場合、為替スプレッドは1ドル当たり片道0.25円、往復0.5円です。

 

したがって、外貨建MMFの売買で利益が出るには、ドル/円のレートが少なくとも0.5円以上円安になる必要があります。

ドル/円で0.5円の変動は、まあそれなりに大きいんじゃないでしょうか。特に短期では。

 

ちなみに、私はこれまでの外貨建MMFの売買で既に数万円ほどの損失を計上しています。

もちろん円転していないので実質的な損はありません。

まあ、これは最近の円高傾向のおかげなところもありますけどね。

 

 

また、配当金生活になってドルを円に変換するときに外貨建MMFを使えば、為替差損益の税金の扱いが簡単になりますし、株との損益通算もできますね。

ただこの場合は、上記で述べた為替スプレッドの大きさで、むしろ損するかもしれませんが。

 

まあいずれにせようまく使っていきたいものです。