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株の配当金でセミリタイア生活がしたいのです…

サラリーマンがさらに不利になるかも

www3.nhk.or.jp

 

確定申告の際に会社員(給与所得者)が使える「給与所得控除」の見直しが議論されているようです。

給与所得者控除とは会社員に与えられた「経費」で、高所得者を中心にこれが縮小されるかもしれません。

これは増税を意味します。

 

財務省の見解は以下の通りです。

働き方が多様化している中、会社員だけが恩恵を受ける仕組みは時代に合わなくなってきているとして、給与収入が高い人を中心に「給与所得控除」を縮小し、会社員でない人も控除を受けることができる仕組みに見直すべきだと提案しました

 

 

会社員って既に累進課税と社会保険料で搾取されている存在なんですけどねぇ…

特に高所得者は。

 

確かに給与所得控除は会社員だけに与えられた「特権」のようなものですが、それは会社員が自分で経費を計上できないからで、生活費の一部までも経費にできる自営業者や法人のほうが税金面では既に有利でしょう。

 

高所得の会社員は最も税金を取りやすい層なので、取りやすいところから容赦なく取っていくという財務省さんの姿勢には感心いたします。

 

今後ますます「働いたら負け」の世の中になっていくのでしょうか…